キャンプ日程決定!運営委員ミーティング5/10

キャンプ日程決定!運営委員ミーティング5/10

各チーム少しずつ、細かい動きが出てきました。まだ計画段階のことが多いですが、きちんといろいろと共有できる会になりました。各自、積極的に進捗などの発信をしていきたいですね。また、「MTG」のみならず、そろそろ飲み会などで親睦を深めるというのもいいいね~なんて声も。以下、話合の概要です。

★実施日程
2012年7月27日(金)〜8月7日(火)

★ボランティアスタッフマネージメント係より
・研修について
コミュニケーション・アイスブレーク / 救急法 / キャンプの技術 / 保健について
・スタッフ募集と新スタッフへのコンセプト説明についてなど

★交通
・資材の係より
・バス予約について
・レンタカーについて

★プログラム担当チームより
方針 / プログラム案 / 関連備品 / その他特記

★経理・営業
・予算概要→鋭意作成中・メディア対応など

★その他・調理について
・各チーム宿題 次回MTGは5月17日(木)15:00~16:00です。次回以降木曜日に来られないメンバーのことも考え曜日や時間を少し移動したMTGも考えたいと思います。


運営委員ミーティング4/28

運営委員ミーティング4/28

三鷹子どもの楽校では、本年度(2012年)の夏にも、去年と同様のキャンプを計画中です。去る4/28日(土)に、運営委員が集まってミーティングを行いました。

今回は、4月26日(木)に福島県田村郡小野町にあるコミュニティハウス&ファミリーサポート「おのほっぺ 」に行って来たメンバーからの報告を元に、キャンプの軸になる部分を確認していきました。キーワードとなったのは「日常生活」。

福島の子どもたちが抱える課題、私たちキャンプスタッフが寄り添えるところ、それは、他でもない「日常生活」にあるのではという方向に話が進みました。

話し合いは多岐に渡りましたが、その様子を少々報告します。

●福島に行ったメンバーからの報告・再会した子どもたちとの信頼関係を確認できた。

  • 親御さんからは、「保養」の意味にも増して、東京に18泊出した後の子どもたちの変化や思い出を語る様子に、価値を感じたというフィードバックが印象的だった。
  • キャンプが親子関係を見直す機会にもなっていた。
  • 今回ヒアリングを行った様子では、日常生活においても、先行きの不透明な状況が続く中で、子供たちに継続して積極的に参加してもらうためにはキャンプ参加費の問題は慎重に考えるべきという印象を受けた。

●キャンプのコンセプトについて

  • 課題は日常生活の中にある! →キャンプ=ちっちゃく区切って豊かな日々を過ごしてみよう! という考え方で、企画をしていこう。という話になりました。
  • 2011年は、「保養」(疎開)ということから始まった三鷹子どもの楽校のキャンプ。今、放射能の問題も、日常のことになってきています。各個人が、免疫力を高めたり、健康的になったりするためにとても重要なのは日々の「生活」。ただ、この「生活」を見直すということは容易ではありません。楽しく健康的な日々を過ごすことで、大人も子どもも、各自が自分たちの生活を振り返る、生活をよくしていくきっかけとなればという想いを胸に、2012年度のキャンプは企画していきます。

●キャンプの概要決定日程

  • 2012年7月後半〜8月前半、2週間弱

コミュニティハウスおのほっぺ訪問

コミュニティハウスおのほっぺ訪問

去る4月26日(木)、福島県田村郡小野町にあるコミュニティハウス「おのほっぺ」にお邪魔して、今年2012年のキャンプに向けて色々なお話を伺ってきました。おのほっぺ主宰の秋場さんには、沢山のお話を伺っただけでなく、とても美味しいスパゲッティもごちそうになりました。本当にありがとうございました。

おのほっぺ外観

おのほっぺ外観

 

おのほっぺ線量計

おのほっぺの敷地内に設置されていた、放射線線量計

放射線線量計

放射線線量計

去年キャンプに来てくれた子供たちが会いに来てくれました。

去年キャンプに来てくれた子供たちが会いに来てくれました。

桜

丁度、桜が満開のころでした。